無理のない修繕費で住み心地の良いマンション

マンション修繕費の目安と貯め方!こんなマンションには要注意

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失敗しないマンション選び

新築マンション

初めての大きな一生に関わる購入は不安ばかりです。疑問に思う事は納得いくまで担当者に話を聞きましょう。
「災害発生時」ハザードマップ・耐震・海抜詳細ないのは安心はできません。近年は災害発生率が高くなり、高層マンションで停電によるエレベーター・ライフライン停止もあります。
「初期費用」頭金と諸費用から無理のない支払い提案がないのはお客様を第一に考えられていません。
「市場価格」似た物件の取引例・広告宣伝費・周辺物件の価格がないのは比較にならないので意識しましょう。
「資産価値」立地エリア・管理状態がないのは物件の将来的な価値予測がつきません。
「不動産屋選び」営業員の対応・知識・地域の情報量がないと購入メリットがわかりません。
「管理体制」ゴミ置き場・駐輪場・駐車場管理体制が明確でないとセキュリティ重視されてません。
「内見」担当者からの物件状態・設備の詳しい説明がないと住みやすいかわかりません。

中古マンション

築年数で耐震などもより気にしなくてはいけません。
「築年数・築限界年数」新築から数年の物件ばかりの提案はさほど下がりません。築20年を目安に見ると購入後売却を考えた時、値崩れが少なく済みます。減価償却資産は47年で、築30年以上は補修状態・耐震を細かく見ましょう。
「建て替え」築40年を過ぎると建て替えが多くなります。費用の一部負担説明なしはトラブルになります。
「新耐震基準」1982年以前建築は耐震性注意です。
「リフォーム・リノベーション」自分好みのリフォーム・リノベーションで、可能範囲説明なしはトラブルになります。
「購入資金」中古物件は物件代以外に仲介手数料・登記費用・ローン手数料・保証料・団信保険料・火災保険料・各種税金が物件の約10%目安です。細かな内容がないと資産計画ができません。
「床面積」減税を視野に入れるなら床面積50m²以上ないと審査が通りません。


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