無理のない修繕費で住み心地の良いマンション

マンション修繕費の目安と貯め方!こんなマンションには要注意

>

将来負担金の目安と貯蓄

費用目安

修繕費用の相場は気になりますね。国土交通省発行の総合調査で相場がだいたいわかります。
段階増額積立方式により浅いと低く、古くなると段階を踏んで高くなります。修繕費用対策は早めの対応で値上げを押さえられます。タワーマンションなど設備が沢山ある場合、修繕費がかさみます。
平成30年修繕費用相場は月額164/m²です。修繕積立金適用額は国土交通省のマンション修繕積立金に関するガイドラインでおおよその計算ができますので目安になります。修繕積立金が少ないと将来値上げも避けられない事を念頭におきましょう。
管理組合の運営は修繕費の見直しに重要な役割をします。費用の目安は管理組合の運営もしっかり見ていきましょう。

費用貯蓄方法

修繕資金は積立て運用が一般的です。積立ては住民による管理組合により運営されてます。保管・運用は重要な課題です。
修繕費用負担が大きいと購入に迷ってしまいます。その為、築年数が少ないうちは負担を少なく「段階増額方式」を多く採用してます。一定期間おきに値上げは管理組合の採決で決めます。しかし、据え置きばかりしていると将来問題発生はありえます。空室が増えるとそれだけ一戸の負担額が増えます。
一戸建ては年々費用が減少しますが、マンションは徐々に増加します。管理組合の運営により管理が違ってきます。
修繕費積立ては金融機関破綻対策にペイオフ制度、住宅金融支援機構が発券する債券利用があります。
また、共有部分保険は「積立型」満期になると満期金として戻ってきます。「掛け捨て型」一定期間の保証で満期になって戻ってきません。修繕費貯蓄と合わせて確認しておきましょう。


このTOPICSをシェアする