無理のない修繕費で住み心地の良いマンション

マンション修繕費の目安と貯め方!こんなマンションには要注意

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生涯のコストを考える

大規模修繕

管理の主体は住民です。国土交通省は築12年、15年、30年を耐震・環境・資産価値より大規模修繕を薦めてます。
屋根・外壁・排水管・手すり・柵の補修です。大規模な修繕でも定期的な修繕をしないと入居者減少により修繕費減少で資産価値が下がり劣化し最終的には住めなくなる状態になります。そうならない為に住民で管理組合を立ち上げ話し合いをよくしましょう。長く住む為に必要な事です。
期間は2から3ヶ月、一番気になる費用は一戸あたり一回約100万円です。高額な修繕費は計画的に貯蓄しておきましょう。費用が安いだけで選ぶと手抜き工事と言うケースがあります。施工中トラブル想定して工事中の進行状況・追加費用確認をしましょう。

長期修繕計画

大規模修繕の為に期間・費用・工事内容を予測して資金を検討します。修繕に必要な資金計画をします。
管理の質で資産価値が変わってきます。修繕する部分によって費用が違います。定期的な見直しによって計画的な修繕資金が見えてきます。いきなり大金で修繕すると言っても大半の人が費用に困惑します。そうならない為の修繕計画です。
修繕によって資産価値が変わってくるのであればしっかりした管理組合を運営しなくてはなりません。無理のない修繕費積立てを考えなくてはいけません。
近年は高齢化により生活環境が変わり思うように修繕費集金ができなく資金不足問題も起きてます。購入時はそういった事も踏まえて考えましょう。修繕計画は管理組合運営・資金見直しの重要な役割です。


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